​何千回でも

引きずり 掠れた弱い⾜跡
絡まる腕を振りほどき

 

それでも 軽い⾔葉が背中掴んで
きつく軋んで動けない

 

そっとポケットに忍ばせてた時計
あの時を刺す針が ⽌まってても

 

置いてかれる様に季節は変わってく
いつか⼤⼈になれるの︖

 

何千回でも 何千回でも
⾔葉を声にして叫んだって消える思い
何千回でも 何千回でも
動かない時計の針をそっとなぞった
何千回でも

 

君が話した⾔葉失くして
⼤切なものは何だったろうか

 

それでも 写真の場所に戻れたのなら
伝えることが出来たかな

 

忘れたくない⼤事なこと全部
あざ笑うよに指からこぼれてく

 

もう⼀度だけ ⼀度だけでもいい
いつか消えてしまうなら

 

何千回でも 何千回でも
鼓動が動かないって 心が⽌まるまで
何千回でも 何千回でも
叫ぶ歌声が途切れてしまっても
何千回でも

もしも 明⽇が ⾒えなくなって
ずっと 遠くに 離れても

 

何千回でも 何千回でも
君に伝えたいメロディーがあるんだ

 

何千回でも 何千回でも
僕の歌声が途切れてしまっても

 

何千回でも 何千回でも
鼓動が動かないって 心が⽌まるまで

 

何千回でも 何千回でも
叫ぶ歌声が途切れてしまっても
何千回でも