story

⾒上げてた ⼩さな窓から
眩しくて目そらしたストーリー

 

その景⾊

⾒てみたくなって
よじ登った

あのステージへと
 

とめないでハート

へたくそな笑顔
泣き声も全部

全部

きらきらして
 

反射する光

途切れそうな呼吸
 

手をつなげば、どこまでもいける

 


汚れた靴で⾶び出した

きれいな未来⾒えるフリをして
胸の奥から⾶び出しそうな

怪物は抑えつけて


ダメだ ダメだなんて

思う心はころして
 

夢を⾒続けることだけでつなぎとめて
 

息を吸うことさえも痛くて

苦しくて
 

世界を呪い、憎んでたんだ

 

君に

君に出会うまでは
 

とめないでハート

へたくそな笑顔
泣き声も 歌う声も

きらきらして
 

反射する光

途切れそうな呼吸
手をつなげば、どこまでもいける

 

振りむいたら いつだったかな

忘れていた
声が響いて ふと足を止め
「覚えているよ」と つぶやいた

 

消えそうな光

泣きそうな笑顔
思い出せば全部 かがやいて


歩いてく道も

何気ない景⾊も
同じじゃない ひとつのストーリー

 

 

とめないでハート

へたくそな笑顔
泣き声も全部

全部

きらきらして
 

反射する光

途切れそうな呼吸
 

手をつなげば、どこまでもいける